医療塾に起こしください。

こんばんは。
健康塾の岡田です。

9月の「TSPの会」は25日(火)18:00~と決定しました。
皆様お待ちいたしております。

テーマは「理学操体を使えるように」です。
DVDを教材とするので是非お求めください。

なお、携帯では申し込みできません下記のURLをコピーして
パソコンでご覧ください。
http://www.shinyu-seitai.com/link/rigaku.html

もちろんDVDを持っていなくてもTSPの会に参加して頂けます。
あったほうがより理解が深まるということです。

さて、今年は雷が多かった年ですね。
今年だけなのか、段々変わっていくのかは
しばらく様子を見なくてはわかりません。

この「様子をみる」ということはとても大事ですね。
「物事の成り行きをみる」です。

クライアントが初診で来られて
施術をしてその経過を見ていくのもとても大切です。

ところで「ナラティブセラピー」ってご存知ですか。
「ナラティブ」とは物語という意味です。

施術(治療)をしていく時に
クライアントの物語を利用するということです。

利用するという嫌な言い方ですが。

医学界では「EBM」を大切にすることが言われています。
その「EBM」に対して「NBM」として最近注目されています。

私達の仲間は結構問診に時間をかけます。
授業でも問診には結構力を入れていました。

私のところでは問診と言わず、
カウンセリングといいますが。

お店の形態により様々だと思いますが
私のところでは初回は30分~60分ぐらいカウンセリングをします。

結局は今の症状だけでなく
その人のストーリーが知りたいんですね。

原因→結果です。

ですから、みなさんもナラティブセラピーを意識するしないにかかわらず
結構ストーリーを見ているのではないですか。

今月の9月23日私の所属する
ホリスティック医学協会関西支部では
「医療塾」でホリスティックアプローチという
セミナーを開催します。

詳細は
http://www.holistic-kansai.com/iryoujyuku.html
ここをご覧ください。

一人の患者さんに対して
「西洋医」「整体」「漢方」「アロマ」の4つの視点から
アプローチするという試みをします。

その中で「整体」の部分を私が担当します。
他のセラピストがどんな問診をするか
なかなか見る機会がありません。

セラピストでしたら参加できますので
良かったらご参加ください。

「理学操体」の臨床レポートは
次回また書きます。

時短を考えられている方は
必見のDVDです。
http://www.shinyu-seitai.com/link/rigaku.html

では、「医療塾」と9月のTSPの会でお待ちいたしております。

健康塾 岡田

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