三軸操法

こんばんは。
健康塾の岡田です。

9月の「TSPの会」は明日25日(火)18:00~です。
現在予約は6名です。
後2人程大丈夫なので
ぜひお越しくださいね。

テーマは「理学操体を使えるように」です。
DVDを教材とするので是非お求めください。

なお、携帯では申し込みできません下記のURLをコピーして
パソコンでご覧ください。
http://www.shinyu-seitai.com/link/rigaku.html

もちろんDVDを持っていなくてもTSPの会に参加して頂きます。
あったほうがより理解が深まるということです。

さて、いよいよ秋らしくなって来ましたね
昨日はホリスティック医学協会の医療塾の
パネリストとして参加してきました。

今回は「ホリスティックアプローチ」ということで
一人のクライアントに対して
西洋医学、アロマセラピスト、整体(私)、漢方の4つの方向からのアプローチを試みました。
会としてはまずまずの成功だったと思います。

 

さて理学整体の臨床レポートですが
今回は「三軸操体」についてお話します。

この三軸操体も今回の理学操体で習ったものなのですが
以前も何回かはお知らせしていますが、
前後倒し、左右倒し、左右捻りの内それぞれやりやすい方の3つの動きを組み合わせるというものです。

これは腰だけでなく他の部位でも使えます。例えば首を後屈(上を向く)するのが痛くて出来ないとします。他の動作は左捻りと、右倒しが楽としてます。その時はその3つの動きを組み合わすということです。

しかし、ここに法則があって痛くない前に倒した後は、先に右に倒して次に、左へ捻ります。左に捻って、右へ倒したらいけないのです。
どちらでも同じ様ですが、ここが3軸操体の妙なのです。逆にいえば法則がわかっていれば、二軸が決まれば3軸目は必然的に決まってきます。

原理原則がわかっていれば、操法がとてもスピーディーになります。
後、大切なことは、動きに合わせて動気のテンションが掛かるところの筋膜の操作をするということです。

http://www.shinyu-seitai.com/link/rigaku.html
のページにヒントが一杯散りばめてあります。
TSPに参加できない方はDVDを参考にしてください。

では、 明日のTSPの会でお待ちいたしております。

健康塾 岡田

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